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地域おこし協力隊から旅住へ

名前の由来

旅と暮らしをテーマにした事業を始めることから旅住(たびずみ)にしました。
旅住まいや旅住(たびずみ)には、旅先の住まい・旅先での生活という意味があります。
今後の事業では、旅や暮らしの情報発信だけでなく個人事業主だけでなく色々な形で旅と暮らしに関わることに携わっていきたいと思い名付けました。

起業のきっかけ

一番の理由は、地域おこし協力隊を2025年3月で退任することになったからです。
地域おこし協力隊とは、過疎地に移住して地域活動や起業などに取り組む制度でして全国で色々な方が活動をされています。地域おこし協力隊には任期があり通常3年で退任となります。
私も京都府南部の地域に移住し、農業や地域の団体さんなどのサポートをしてきました。活動しているうちに移住相談やふるさと納税など色々な事業にも関わるようになりました。今後も移住相談などは別の形で関わっていきます。

趣味

旅というよりは、青春18きっぷや車中泊しながら目的もなく色んな所にいってます。
趣味と言われると旅は違う気もしますが、何故か何処かに出かけてます。
作られた方の熱量を感じなれる珍スポットと言われるような場所も大好きですし、違う文化などを求めて旅立つのも大好きです。

コンセプト

旅は、自分は何があれば満足した旅ができるかを学ぶ機会でした。
特急や新幹線などを利用すれば現地の時間の自由が長くなり、普通電車は好きなとこで降りれる旅程の自由を得ることができました。
青春18きっぷは、特急などに乗れずに5日間乗り放題になる切符です。今は乗車中でも映画などの動画を見れますしだいたい数時間で乗り換えることも多いですが寝ることもできます。
窮屈に思うことも違う角度から見ると自由を感じられるかもしれません

ロゴ

自由の「自」は、鼻の象形文字だそうです
自由の「曲」は、竹やつるなどを細かく編んでつくった籠の象形文字だそうです
籠鼻は、  水が籠を通りぬけるようににおいが素通りするところからにおいを感じない鼻という意味があるそうです。苦労をしてもまったく効果のないという意味の「籠で水を汲む」という言葉から来ていると考えられます。
面白いからこそ苦労してもまったく効果のないことを続けれるそういう事業に取り組んでいきます

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